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Simple and Worthy LIFE

シンプルライフ、時々贅沢。

キャリアスランプを無くすために、常に少し背伸びをして、生きるということ。

伸びをしてる猫

大きな靴をはいてみる

自分を成長させる、となると、ついつい大きな目標を立ててはなかなかうまくいかず、
フラストレーションがたまります。

なので、急に大きなガボガボの靴に足を入れて引きずるようにするのではなく、
少しだけ大きな靴をはいて、それを頻繁に大きさの点検をすることによって、うまく上昇気流に乗せてあげる必要があります。
そして、そのサイクルをこまめに丁寧にすることにより、
今の自分を幾回りも素敵にすることができます。

ダイエットに例えてみると、
自分の体よりも少しだけ小さな服を着てみるような感じでしょう。
ぴたっとする服ならば、おなかのあたりが気になって、自然と背筋が伸びてしゃんとする。
食べ過ぎたらちょっと苦しくなって、それ以上食べなくなる。
お気に入りの服が着れなくなるのは厭だから。
そしてちょっとしんどかった服がぴったりになったら、ちょっと嬉しくなる。
そんな嬉しいサイクルを繰り返すと、自然とスタイルは良くなるはずですよね。

それをキャリアにあはめてみましょう。

自分の能力でできる範囲よりも少しだけ難しい仕事をする。
そうすれば、常に焦って、キャッチアップするモチベーションにつながります。
そして周りの人が自分よりも優秀な人に囲まれ、学べることが多いはず。
背伸びをして買った服がちょうどよくなったら新しい服の買い時、

 

「3年は働け」の呪縛

でもキャリアの場合はそうはいかない、と言われます。
なぜならば、一つの会社に3年、という常識が出来上がってしまっているから。

でも今の時代、勤続年数は思っているほど厳しくはありません。
特に20代~30代前半の若い時期ならば、
長くいる価値を見いだせなければ、とっとと辞めて次のところへ行けばいい。
どんどんステップアップをして自分の価値を高める転職は、それによって自分の能力が上がり、
企業としては、他者で培った知識、ノウハウを丸ごと収穫できるというメリットがあるから。
そして、どんどん次のところへ行けるということは、社会に評価されているということであり、
自身に市場価値があるという証明だから。

ゆるーく、日々成長

たまに少し休んで疲れないようにしながら、
常に少しだけ背伸びをして生きてみたら、
いつのまにか背伸びが普通になって、
またさらに背伸びをできるようになる。

少し、背伸びな人生もいいのではないでしょうか。
何回か背伸びをしてみたら、今とはまったく違う、新しい景色が見えますよ。