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Simple and Worthy LIFE

シンプルライフ、時々贅沢。

暮らすようにパリ!コンドミニアムに滞在してパリジェンヌを楽しむ旅 part2.滞在編(レジデンス クリニャンクールRésidence Clignancourt)

前回の記事(暮らすようにパリ!アパルトマンに滞在してパリジェンヌを楽しむ旅 part1.探し方 - azazのブログ)で、アパルトマンの見つけ方についてご紹介しましたが、
今回は実際に滞在するときのフローをご紹介。
 
私はアクセスの良さと設備の整い具合とリーズナブルな価格に惹かれて、
 

ロケーション:

メトロ4号線の[Barbès-Rochechouart]という駅から徒歩3-4分程と便利な立地。
空港からの電車が停まる北駅(Gare du Nord)の隣、シテ島辺りを通ってモンパルナスまで行けるので、この路線はとっても観光にも便利でした。
この辺りは治安がイマイチな地域と言われていて少し心配ではありましたが、
ちょっと下町っぽい雰囲気がするものの、全く問題ありませんでした。
逆に庶民的な生活が垣間みれて面白かったです。
また、スーパーもすぐ近くに2件あって、買い物にはとっても便利でした。
サクレ・クール寺院がすぐ近所で、徒歩5分くらいで寺院下に到着するので、
ふらっとお散歩に行けたのもよかったです。
 

部屋、設備:

20平米程度と、同レベルの一般的なホテルよりも広めのお部屋。
大きめのダブルベッドとソファベッドがあるので、最大3名まで泊まれます。
IKEAの家具や設備でシンプルでキュートなインテリア。センスもなかなかです♪
何よりもタオルウォーマーが便利でバスタオルが毎日ふかふかです。
キッチンには十分な調理器具、食器があって、料理には全く困りませんでした。
私は利用しなかったのですが、共用のランドリーもあるので、長期滞在にも便利。
 

価格:

一泊約100ユーロ
最大3名泊まれることを考えるととーってもリーズナブル。
ここに限らず、リーズナブルなアパルトマンやホテルは立地がイマイチなところが多いのですが、
ココは治安の評判があまり良くない分、便利さは十分。
しかもパリはレストランが高いですが、自炊することで、
使うときに使ってそれ以外は節約な食生活ができます。
毎日フレンチだとさすがに飽きちゃうので。。。
また、4泊だったので、掃除は0回で、チェックアウト後に掃除をしてもらう形で、
その分の費用が30ユーロプラスされました。
 

チェックインの流れ

通常のホテルのようにレセプションが無いので、事前に到着時間を伝えておいて、
オーナーさんと待ち合わせでした。
飛行機の遅延などで大幅に遅れてしまう時は連絡しておいたほうが良いかもです。
 
オーナーさんは明るくて感じの良い女性でした。
英語もOKでした。
その場で宿泊料金を支払って、鍵を貰って、以上。
「チェックアウトするときは表のドアの近くにあるBOXに鍵いれといてくれればOKだから」
と色々カジュアルな感じでした。
チェックインの時以外は特に干渉される事も無く、
時々玄関で会ったら明るく挨拶してくれるだけです。
アパルトマンのチェクインはホテルに比べて色々と面倒なのかと思っていたら
想像以上にあっさりと終わりました。
 
4泊5日の滞在でしたが、困ったことは全くなく、
家にいるときのようにくつろげました。
ちょうどサクレ・クール寺院でワイン祭りをやっていたので、
部屋の窓からお祝いの花火を見る事ができ、それも良い思い出です。